SNS需要取り込み、10年ぶり高値トライへ!
1.キヤノンの製造子会社。デジタルカメラやATMなどの各種機器に欠かせないコンポーネント部門と、レーザープリンターなどを組立製造し販売する電子情報機器部門を主力としている。
2.デジカメ市場はSNS等で多彩な表現が求められ、手軽に高画質な写真撮影が可能な製品への需要が高まっていることから、同社製品の売上が堅調に推移している。新たな収益柱として宇宙事業にも取り組んでおり、収益化が実現されれば更なる業績上振れも期待できよう。
3.テクニカル面では16年7月の1360円を起点に堅調に推移している。1月30日には決算の好結果を受け、2008年以来の高値も視野に入る上昇となったが、株式市場全面安もあり、一旦は往って来い。地合い難でも相場は崩れていないため、再度2008年来高値更新を期待したい。
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