中国に新会社設立で規制強化を味方につける銘柄!
中国南京市に土壌・地下水の汚染調査やコンサルティング、修復工事などを行う100%子会社を設立すると発表したことが好感され、業績への貢献を期待した買いが先行した模様。株価は前日から反発しており、先月からの調整局面が終息した模様。昨年5月から75日移動平均線に支えられる展開が続いているため、今後もサポートが続くか注目したい。
ISID(4812)
同社は2月9日に決算を発表している。来期18年12月期の連結経常利益は前期比24.7%増に拡大とし、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。株価は一時ストップ高まで急伸し、その後は上髭となっているが、売り一巡後の展開を注視したい。
ヒラノテクシード(6245)
同社は2月9日に決算を発表している。18年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比70.9%増に拡大、併せて通期の同利益を従来予想から2桁上方修正しており、これが買い材料視されている。株価はストップ高まで上昇しており、今後は上場来高値を見据え、継続した買いが入るかに注目だ。
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