地合い難を跳ね返して急騰する注目株たち
3/1付で自社サイト内にAI棚割画像認識サービス「棚SCAN(R)-AI」専用サイトを開設したリリース発表が買い材料視されている模様。同サービスはNTTドコモのAI技術を活用した画像認識エンジンと同社の商品画像データべースを組み合わせることによって、小売業における店頭陳列のデータ化、システム連携、分析などが可能になる。4/2〜開始予定とされるが、地合い難・材料難の中で株価は急騰。前場時点で15万株近い出来高を集めている。
巴工業(6309)
昨日引け後に決算を発表し、今期1Qの連結経常利益が前年同期比6.3倍に急拡大したことが買い材料視されている。部品・修理などの売上拡大で、機械製造販売事業の営業赤字が大幅に縮小したことが主因とされる。株価は窓を開けて上昇し、一時は前回の高値2300円に迫る場面も見られたが、上ヒゲ陰線を引いて落ち着いている。出来高急増で市場の注目度も増していることから、更なる買いの流入が継続するのか注目しておきたい。
酒井重工業(6358)
同社は道路舗装機械専業の国内トップ企業で、高い市場シェアを誇る。国内では大型ローラー排ガス規制に伴う駆け込み需要があり販売が拡大、東南アジアや北米における海外販売も好調であることから、好業績を評価する買いが断続的に入っている模様。株価は軟調地合いの中で連日上昇する逆行高を演じており、20年ぶりの高値を更新したことも好材料。今後どこまで上値追いが継続するか要注目だろう。
無料新着記事
-
「長男が成人式を迎えた日に、日本株も本格覚醒」
社長の二言目
(2026/01/18 15:00)
-
キオクシア(285A)と東洋エンジ(6330)がテンバガー大化け!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/01/16 17:00)
-
【結果発表】あの銘柄はテンバガーを超えたのか?
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/01/16 17:00)
-
その銘柄「安い!」って本当ですか?
取り組み注意銘柄
(2026/01/16 17:00)
-
2日で38万円。欲しいなら見よ
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/01/16 13:15)











