新素材での需要拡大を先取り!
1.製紙用薬品が主力とするDIC(4631)の連結子会社で、印刷インキ用樹脂や機能性モノマーも手掛けている。原料高や償却費増がやや重く、18年12月期は増収だが利益水準はやや足踏み。
2.新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」は需要拡大を見込んでおり、1.2億円を投じた茨城工場で自動車や建材向け生産能力増強を狙う。18年12月期業績見通しを嫌気した売りは既に一巡しており、持ち直しの動きが期待できる。
3.足元では1200円を挟んだ狭いレンジ内推移が続いていたが、昨日は出来高を伴って上値トライする動きが見られた。25日・75日両移動平均線が下値サポートラインとして機能しており、保ち合い上放れの動きを期待したい。
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