週明け薄商いでの動意銘柄
6月8日大引け後に第3四半期決算を発表し、経常利益は前年同期比47.0%増の14.2億円、純利益は同37.8%増の9.1億円に拡大した。株価は直近で新安値を更新したところから値戻しの動きで、本格的なトレンド転換につながるか注目したい。
CSP(9740)
東海道新幹線で事件が発生したことで警備関係に思惑買いが集まっている。今後も同様の事件が発生する可能性も含め、今後も警備関連には注目が続くとみられる。
桜井製作所(7255)
先週末時点で発行済み株式数の1.3%にあたる5万株(金額で3000万円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視されて反騰を演じている。以前のもみ合い水準を回復してきたことにより、改めて見直し買いが継続するかに注目。
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