ドル円の次の目途は
前場の日経平均株価は56円高。
23000円に接近するもやや上値が重い。
ドル円は何度か上値を抑えられていた、
200日線水準「110.20銭近辺」を明確に上抜け。
110円台をしっかりと定着できれば、
次は5/21に付けた「111円39銭」が視野にはいる。
さて、個別株に目を当てよう。
任天堂(7974)
前場時点で7%を超える下落で直近安値をさらに切り下げ。
当コラムをご覧いただいている諸君には、
私が「買うな」と言っていた真意が伝わったことだろう。
曙ブレーキ(7238)
40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発したとの報道。
面白い材料ではあるが、
ここまで軟調な推移が続いていたことから上値では戻り売りも出やすい。
出来高に注目しておこう。
アルヒ(7198)
先月半ばにコラムで取り上げた銘柄。
以前もコラムで言及したが、
昨年末以降のIPO銘柄には強い物が散見される。
例えば、すららネット(3998)やプレミアG(7199)等だ。
いずれも無料銘柄で取り扱ったもので、
上手く利益を取れた方も多い事だろう。
ここからの参加はリスク高く控えるように。
執筆 相場師 徹兜
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