良好な売上速報に注目
1.阪急阪神百貨店の百貨店事業が中核。スーパーのイズミヤ、阪急オアシス等も展開。第1期棟開業の阪神梅田本店はワイン試飲等の食関連サービス充実し集客を図っている。
2.同社は3日、8月度の売上速報を発表した。全社合計売上高は前年同月比6.7%増と2カ月ぶりに前年実績を上回った。インバウンドは引き続き化粧品やジュエリー、時計、バッグなどが堅調に推移し約2割の増収となっている。
3.株価はレンジ相場続いているが、直近では一目均衡表の雲が接近してきている。同社のPBRは0.77倍と比較的割安な面にも注目したい。また貸借倍率は1.78倍と上値を押さえつける戻り待ちの売りも少なそうだ。
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