加盟店数増加を材料視
1.中小調剤薬局向け医薬品等ネットワーク事業、調剤薬局事業が2本柱。高齢者賃貸住宅や給食業務受託も手掛けており、調剤薬局M&Aを推進し店舗の全国化を図っている。
2.同社は1日、医薬品ネットワーク加盟店数が同日付で3207件に達したと発表した。今後は医薬品流通のさらなる改善や地域医療連携などの取り組みを加速するとしている。
3.同発表を材料視した買いが向かっている。日足チャートでは複数の移動平均線を上抜けトレンド転換の様相。また週足チャートではMACDの陽転シグナルが明確に確認でき、今後息の長い上昇トレンドが継続する見込みだ。
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