原油高で株価上昇
1.昭和シェル石油の子会社で石油精製を受託。主に関東地方へ石油製品を供給しており、発電事業なども展開。京浜製油所は重油分解装置能力が強み。石油事業部門は好調である。
2.ハリケーンの接近や原油供給不足に対する市場の警戒感が消えておらず、原油在庫が急増するとの見方はやや後退しており、短期筋などの買いが原油価格を押し上げている。原油高がメリットとなる関連銘柄に期待買いが入りそうだ。
3.株価は上昇基調が続いている。日足チャートでは、50日移動平均線が下値のサポートラインとなっており、現在値付近は押し目の可能性が高い。原油高につられて同社の株価もまだまだ上昇しそうだ。
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