反発のきっかけ待ち
ようやく反発の局面かと期待した所、
米株の取引終了後に決算発表をした、
アマゾン、アルファベット(グーグル)が時間外取引で急落。
アマゾンの決算ではEPS(1株利益)の伸びは目覚ましかったものの、
市場は売り上げの低さに注目。
正直これは逆の組み合わせだったとしても急落していただろう。
両方良い数字でないと許されないという要求の厳しさ、
結局は売り仕掛けの口実に出来れば何でも良いといった具合。
今年1月高値「24129円」から
その後の3月安値「20347円」までは、
値幅にして約3800円弱。
10月高値「24448円」から、
執筆時点の本日安値「21068円」までは、
値幅にして約3380円。
時間軸で考えても下落のピッチが早く、
テクニカル面ではいつ大幅反発となってもおかしくない。
追証売り等から地合い悪化が加速しているが、
セリングクライマックスは近い。
2015年の9月頃もこのような急落に見舞われたが、
元証券ディーラーの私から言わせればチャンス以外のなにものでもない。
ここの立ち回り次第でいくらでも稼げそうだ。
執筆 相場師 徹兜
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