新たな治療法確立に期待
iPS細胞、間葉系幹細胞による再生医薬品開発のバイオベンチャー。iPSC再生医薬品分野や体性幹細胞再生医薬品分野等の研究、開発を行っている。米国に医薬品開発の子会社を設立。大日本住友製薬と共同開発も手掛ける。
京都大学などの研究チームが、ひとのiPS細胞からがんへの攻撃力を高めた免疫細胞「キラーT細胞」の作製に成功したと発表している。マウスによる実験では、がんの増殖を3~4割に抑えることができたという。
京大iPS細胞研究所が保管するiPS細胞を使うことで、短期間で多くのキラーT細胞をつくることができる。今後、実際の患者に使う臨床試験の準備を進めるとのことで、iPS細胞を扱う企業に注目集まりそうだ。
株価は10月末から上昇を続けており、11月14日には2180円を付けた。その後も高値圏での推移となっているが、株価下押しの場面では積極的に狙っていきたいところだ。
【 同社担当者に今後の見通しや決算内容について聞いてみた! 】
プラットフォームとしての研究開発活動を促進。様々な臓器を再生し、反復不要な治療で既存の治療法を凌駕するパイプラインを目指し、製剤検討、前臨床を進めるとのことであった。
今後の見通しについて、「キラーT細胞」の作製は免疫の力でがんを治療する「がん免疫療法」の新たな手法につながる可能性がある。新たな治療法が確立すれば、その注目度は格段に高くなるだろう。
ヘリオス(4593) [マザーズ]
株価:2138円
業種:医薬品業
単元株数:100株
PER:0.00倍
PBR:8.05倍
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