新たな事業案件の取り組み開始! 今後の収益拡大に期待高まる
1.土壌汚染対策事業、ブラウンフィールド活用事業が柱。汚染土地の購入・浄化・再販や太陽光発電所の自然エネルギー事業も展開。新規顧客、需要開拓に注力している。
2.同社は28日、子会社の土地再生不動産投資が横浜市で販売用不動産(土地)を取得したと発表。今回の物件取得は、中規模から大規模な土壌汚染地を適切に土壌汚染リスクが管理された状態にした上で再販する事業の第1号案件である。
3.29日には同発表を好感した買いが向かった模様。株価はレンジ内での動きが続いていたが、直近では25日移動平均線を上抜けてきた。週足チャートでは下げ止まり感が窺え、今後は中長期的な上昇が期待できそうだ。
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