バーゲンセール到来
3月限の先物は配当落ち分を考慮した価格となっているため、
現物は先物より約50円程度高く、
ぎりぎり20000円を割り込まず踏みとどまった。
市場を見渡すといたるところで投げ売りが出ているが、
追証売りに加え、
年内に損失を確定させておきたい投資家からも売りが出ているのだろう。
受け渡し日ベースでの年内最終売買日は12/25が最後となるため、
ほぼ今日か、月曜の朝がピークになると見ている。
そこら中に掘り出し物の銘柄が転がっており、
何を買おうかワクワクしてしょうがない。
中長期目線の投資家が一番目を輝かせるタイミングであろう。
薄く広く分散させるも良し、
銘柄に自信があるのなら絞るのもありだ。
ただし、こういった売りの最終局面は、
想像をはるかに超えて加速する可能性もある。
買うときは信用取引ではなく現物でおこなうか、
ロスカットの価格をしっかりと決めてから行いたい。
執筆 相場師 徹兜
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