平成最後の大納会
引け前に800ドル近く急上昇しなんとかプラス圏へ。
NY時間の午後3時過ぎから、
年金の期末リバランスと思わしき買いが入った模様。
本日の日本株は、
米株高の影響を考慮しても、小幅安でのスタート。
昨日のコラムでは朝の高寄りを「売り場」と書いたが、
そこからの買いはリターン小&リスク大で旨味が少ないという判断だ。
(今後上がらないと言っているわけではなく、あくまで短期の目線)
仮に米株が反発せずに終えていたら、
目を覆いたくなる惨状となっていただろう。
さて、本日の日本株。
平成最後の大納会。
焦点は20000円台に乗せて終われるかどうか。
理想を言えば、先物も20000円台に乗せておきたいので、
配当落ち分を考慮すると日経平均株価は20030円↑が必要。
日本市場は大発会まで6連休となるが、
日本と違い欧米市場は12/31、1/2、1/3と開くため、
大発会(1/4)時には上下どちらにも大きく振れる可能性がある。
つまり、
その変動リスクを取れない投資家はポジション縮小せざるをえないという事。
そんなこと、考えもしなかったという方もいるだろう。
株式投資では、「自分の都合」を考えても全く意味がない。
相場は個々人の都合なんてものは一切考慮してくれないからだ。
自分が他の投資家、相場の事を考えて合わせていく。
儲けたければ、
「空気の読める」投資家になろう。
執筆 相場師 徹兜
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