メタ・半導体・レジャー需要取り込み成長
繊維技術をコアに、膜付ウェーハやメタ・バースで注目されているVR(バーチャルリアリティー)用のレーザーモジュールの開発、クルマ向けシート、アウトドア向け衣料ブランドなどビジネスは幅広く、直近の中間決算では経常益が前年同期比で約100%増。クルマ向けシート売上は商品の競争力の高さから伸長しており、VRやアウトドア需要も取り込めば更なる業績向上が期待できよう。
株価は9月2日の安値1865円をボトムに上昇基調にあるが、節目の2400円付近で上値を抑えられる格好となっている。2401円という年初来高値をクリアーすれば、上値追いのシナリオが期待できよう。節目2400円を着実に超えてきたタイミングを狙ってみるのもおもしろいだろう。
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