上昇反発に期待、業績、株価と好調の技術者派遣銘柄
ヒップ(2136)
1.機械設計や電子設計、ソフト開発などの技術サービスを提供するアウトソーシング事業が主力で、人員採用や営業強化による受注拡大に注力しており、同事業は稼働人員が堅調な模様だ。18年3期は単独決算に移行し、子会社株式売却益が収益に寄与した。主力事業は高稼働率を維持しており、技術者の人手不足が追い風になっており、IT技術者の派遣需要は強く今後も同社の成長に期待出来ると想定。
2.自動車業界向けの開発技術者派遣需要から好調で、採算の向上が続いている。また治験支援業務子会社も黒字転換し復調で、治験業務支援は、皮膚科から他の領域を広げて強化中であり、稼働率高水準や派遣料の若干の好転もあり、採算の向上が続いている。今後も同社の伸びしろはあると見ており、さらなる成長余地を期待。
3.新卒、中途ともに人材採用を強化中で、18年度は50人から60人の純増員を目指す。株価は7月20日より、670円台から急騰し高値886円まで付けた。ここからの展開、また取り組みとしては、25日移動平均線付近の押し目からの反発を想定、上昇基調は今後も続いていくと見ており、調整後の反発を拾うといいかと思われる。
1.機械設計や電子設計、ソフト開発などの技術サービスを提供するアウトソーシング事業が主力で、人員採用や営業強化による受注拡大に注力しており、同事業は稼働人員が堅調な模様だ。18年3期は単独決算に移行し、子会社株式売却益が収益に寄与した。主力事業は高稼働率を維持しており、技術者の人手不足が追い風になっており、IT技術者の派遣需要は強く今後も同社の成長に期待出来ると想定。
2.自動車業界向けの開発技術者派遣需要から好調で、採算の向上が続いている。また治験支援業務子会社も黒字転換し復調で、治験業務支援は、皮膚科から他の領域を広げて強化中であり、稼働率高水準や派遣料の若干の好転もあり、採算の向上が続いている。今後も同社の伸びしろはあると見ており、さらなる成長余地を期待。
3.新卒、中途ともに人材採用を強化中で、18年度は50人から60人の純増員を目指す。株価は7月20日より、670円台から急騰し高値886円まで付けた。ここからの展開、また取り組みとしては、25日移動平均線付近の押し目からの反発を想定、上昇基調は今後も続いていくと見ており、調整後の反発を拾うといいかと思われる。
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