PBR1倍を大きく割り込み、指標面で下支え!
1.不織布・フェルトの総合メーカーで、各種産業資材から消費財まで手掛けている。工業資材は土木資材を中心に販売が伸びており、18年3月期3Q累計決算では連結経常利益が前年同期比2倍の3億2400万円に急拡大。通期計画に対する進捗率も86.4%に達している。
2.19年3月期は自動車資材の低調を見込むが、土木用マット、フィルター、OA機器の好調で補う。生産性向上で原材料高を吸収しつつ、営業益堅調の見込みだ。PBRは0.3倍台と指標面での割安さも鮮明だ。
3.チャート面では底値固めを終え、切り返し機運。足元ではレンジ上限の75日移動平均線水準が迫っているが、保ち合い上放れの動きも期待できるだろう。
無料新着記事
-
「長男が成人式を迎えた日に、日本株も本格覚醒」
社長の二言目
(2026/01/18 15:00)
-
その銘柄「安い!」って本当ですか?
取り組み注意銘柄
(2026/01/16 17:00)
-
キオクシア(285A)と東洋エンジ(6330)がテンバガー大化け!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/01/16 17:00)
-
【結果発表】あの銘柄はテンバガーを超えたのか?
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/01/16 17:00)
-
2日で38万円。欲しいなら見よ
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/01/16 13:15)











