個別銘柄に買い需要
25日大引け後に19年2月期第1四半期決算を発表した。経常利益が前年同期比13.7%増の33億円に伸びて着地したことが買い材料視され大幅高、年初来高値を更新している。上期計画の40.6億円に対する進捗率は81.4%に達しており、業績上振れを期待する買いが継続しそうだ。
アイモバイル(6535)
東証が7月2日付で市場1部に市場変更すると発表したことが買い材料視された。発表を受け、ファンドの組み入れ需要を見越した先回り的な買いに加え、知名度の高まりや株式流動性の向上を期待する買いが向かった。
高島屋(8233)
6月25日大引け後に決算を発表。19年2月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比14.7%増の99.6億円に伸び、3-8月期計画の140億円に対する進捗率は71.2%に達し、5年平均の55.7%も上回ったことが好感され買いを集めている。
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