再び上昇トレンド突入か
1.携帯・PC向けコンテンツ配信、eコマース事業を展開しており、歌手等のファンサイト運営が事業の柱となっている。コンテンツの発掘や獲得、サイト企画に強みを持ち、CDなど物販も行っている。
2.同社株は7月25日に新高値2585円を付けた後、売りに押される展開となっていた。しかし、足元では目先の調整一巡感から売り方の買い戻しが期待できる水準になってきている。信用の売り残は59万株、貸借倍率は1.24倍と需給関係は良好だと見ている。
3.21日には25日移動平均線を上抜いてきており、買い戻しによる踏み上げも期待できそうだ。日足チャートではMACDで陽転シグナルが確認でき、再び上昇トレンドに突入する可能性がある。
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