ボトム確認!?仕込み時か
三洋貿易(3176) ※決算発表予定日 2021/05/11
「堅実に歩んだ70年の信頼で、グローバル時代を切り拓く。」ゴム、化学品、機械・環境、産業資材、科学機器を扱っている商社。取引先に最適解を提供する事により、ニッチな分野において付加価値を高め、存在感を示す会社を目指しているそうだ。特にゴム事業においては、各合成ゴムに加えて、ダウ・東レ株式会社のシリコーンゴム製品の正規販売店として多くの標準製品を扱っている。
2/5発表の1Q決算では、売上高が約216億円(前年同期比2%増)、営業利益が約17億円(同9.3%増)で着地。自動車市場の回復に伴い同社製品の引き合いが強まったようだ。主力製品であるゴム需要は、まだまだ戻りの段階にあるため、今後の業績の伸びについてポテンシャルを秘めていると言えよう。
株価はコロナ禍の影響により全体市場が大きく後退した影響を受け、昨年3/19には安値698円を付けている。その後下落幅の約半値までの戻しを見せたものの、その後は上値を抑えられ、休憩を約半年間余儀なくされた。しかし長い間の休憩は動意エネルギーの充填期間としては十分であったようで、2/5発表の1Q決算で動意付き、1226円まで値を伸ばす。その後は調整を強いられているものの、100日移動平均線周辺で切り返しを見せており、25日移動平均線も突破した現値水準は仕込み時と言ってもいいだろう。
「堅実に歩んだ70年の信頼で、グローバル時代を切り拓く。」ゴム、化学品、機械・環境、産業資材、科学機器を扱っている商社。取引先に最適解を提供する事により、ニッチな分野において付加価値を高め、存在感を示す会社を目指しているそうだ。特にゴム事業においては、各合成ゴムに加えて、ダウ・東レ株式会社のシリコーンゴム製品の正規販売店として多くの標準製品を扱っている。
2/5発表の1Q決算では、売上高が約216億円(前年同期比2%増)、営業利益が約17億円(同9.3%増)で着地。自動車市場の回復に伴い同社製品の引き合いが強まったようだ。主力製品であるゴム需要は、まだまだ戻りの段階にあるため、今後の業績の伸びについてポテンシャルを秘めていると言えよう。
株価はコロナ禍の影響により全体市場が大きく後退した影響を受け、昨年3/19には安値698円を付けている。その後下落幅の約半値までの戻しを見せたものの、その後は上値を抑えられ、休憩を約半年間余儀なくされた。しかし長い間の休憩は動意エネルギーの充填期間としては十分であったようで、2/5発表の1Q決算で動意付き、1226円まで値を伸ばす。その後は調整を強いられているものの、100日移動平均線周辺で切り返しを見せており、25日移動平均線も突破した現値水準は仕込み時と言ってもいいだろう。
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