強気か弱気か
まずは昨晩の海外市況のおさらい。
大連立政権発足でまとまったドイツは、
寄り付きこそ小安い場面も見られたものの、
終値では12000ポイント台を回復し、1.5%弱の上昇。
東京時間に時間外の先物が下落していたNYダウは、
安値から500ドル以上の戻りを見せ、
終値では336ドル高の24874ポイント。
トランプ米大統領のツイッターでは、
「鉄鋼とアルミへの関税は、新しく公正な北米自由貿易協定(NAFTA)が署名された場合に限り解除する」
との投稿があり、
早急な関税引き上げ、貿易摩擦懸念の後退につながった。
こうした海外市況を受け、
本日の日本株市況は全面高の様相となっている。
直近4営業日で約1350円近くの下落となっており、
海外市況関係なく自律反発して欲しいところだが、
自主性のない日本株故に致し方なしといったところか。
昨日の日経平均株価において、
2/14安値である20950円を下回り、20937円の安値を付けている。
終値ベースでは回復しているとはいえ、
割り込んだことは事実だ。
5日移動平均線が21500円近辺。
同水準を終値ベースで回復できるようであれば「やや強気」。
チャート形状の良いものは攻めても良い。
本日後場も伸び悩むようであれば、「弱気継続」。
利益確定タイミングを早め、スピード感を大事に。
再度、直近安値を割り込んでくる展開も想定しておこう。
今日のチャートチェックはここいら。
スリープロ(2375)、エスビー食品(2805)、南海辰村建設(1850)
執筆 相場師 徹兜
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