株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2019-10-03 09:00:00

大文字恭平の相場勘所

NYダウ急落「セリングクライマックス」を見極めれば儲かる局面。

おはようございます。

あすなろ投資顧問
大文字(だいもんじ)恭平
でございます。

昨晩のNY市場は急落となりました。目先は「セリングクライマックス(売りの最終局面)」を見極めて銘柄を仕込んで行きたいですね。

9月株高からの10月調整は当コラムですでに予想しておりましたので、大文字コラムのヘビーユーザーの方は、資金管理は万全ではないかと思われます。

下記をご覧ください。


=【9/15相場勘所コラム一部引用】===

さて、今投資家にとって気になる点は、現在の日経平均の好調がどの程度続くのか?
そして、10月から始まる消費増税の経済への影響は?株価は?様々なトピックがあります。今回は10月以降の全体的な戦略について少し考えてみたいと思います。

9月は夏枯れ相場を乗り越えた反動から、大型株を中心に急反発しました。この勢いが継続し、来週控えているFOMCを通過しても堅調に推移する場合、一旦山を作るのは9月の末頃ではないかと見ております。実は昨年の9月も日経平均が一気に上昇し、10月頭に年初来の高値を取りました。当時売りが出たのは10月の初旬です。現在の株高が9月末まで継続するのであれば、10月の消費増税と言うわかりやすいイベントに合わせて、仕掛け的な売りが来る可能性は考えられますね。

ただ、何も慌てたり、恐れる必要はありません。逆に言えば、現在持っている銘柄はなるべく利益を引き伸ばしながら9月いっぱいまで様子見し、そのまま堅調に推移するようであれば9月末で一旦利益確定し、キャッシュポジションを固めると言った対策が思い浮かびます。

さらに、10月に仕掛け的な売りが出た場合でも、逆説的に言えば、10月が再投資を仕掛ける良いタイミングになるのでは無いかと思われます。もちろん、そのとおりになるとは言い切れませんが、予め9月から10月中頃までシナリオを立てておくのも資産運用する上で重要と言えますね。特に「いつ売ればいいかわからない」「いつ買えばいいかわからない」と言った投資家は、上記のようにシミュレーションしておくことも重要と言えるでしょう。

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引用元:大文字恭平の相場勘所


上記のように『マクロの目線』を持ち、9月頃から予測を立てておくことが重要です。株はただ闇雲に買えばいいと言うものではありません。

『マクロの状態がよい』上で『ミクロの視点を活かす』のがセオリーです。

テクニカル主体の短期売買も同様です。すでにキャッシュポジションを確保されている方は、次のセリングクライマックスを狙いましょう。

個人投資家の追証回避売りや、追証売りが出るタイミングがそのときとなる可能性が高いです。

日経平均は21,650円付近まで反発する可能性がありますが、逆説的に言えば、売り方は上記の株価水準で売りを検討するタイミングと言えます。

相場が良いときに儲けて、相場が軟調な時は次の銘柄の関しに目を光らせておきましょう。

本日はここまで!

それでは皆様、おきばりやす~

執筆 大文字(だいもんじ)恭平


■これ重要やでっ!!
┗━━━━━━━━━
【株式】
買い戻しの動き。
短期的な上値メドは21,666円予想
中期的な上値メドは22,362円予想
短期的な下値メドは21,150円予想
中期的な下値メドは20,694円予想

【為替】
ドル/円  円買い優勢
ユーロ/円 円買い優勢
ポンド/円 ポンドドルで激しい攻防

【金利】
1.60%付近で推移。

【商品】
原油/景気減速懸念で軟調
ゴールド/景気減速懸念で買い
ビットコインFX ドルの代替資産として思惑?
ビットコイン  FX主導の動き
アルトコイン  アルトコインの中ではモナコインが堅調

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