指数乱高下も材料株の物色意欲は旺盛か
昨日終値ベースで200日移動平均線を上抜け、本日出来高を伴って大陽線が示現。調整一巡からの自律反発に加えて、半導体関連株の出遅れとしても注目が集まる。とくに米中協議決裂の失望から全体軟調で手控え感が漂いやすい中、時価総額が小さく値軽さのある銘柄に資金が向かいやすいか。
伊勢化学工業(4107)
出来高は少ないながらも動意含みで25日移動平均線を回復。昨日のノーベル化学賞発表で日本人の吉野氏が受賞したことをうけて電池関連銘柄に資金が向かいやすくなっている。同社は2次電池向けの金属化合物なども手がけており、穴株として注目されたものと推察される。
イオンファンタジー(4343)
10/9引け後に中間決算を発表し、増収減益での着地となったが直近6-8月期実績は増収増益と良好な結果となった。第1Q時点における下振れを補ったことで通期の計画線上に再び浮上したことから、これを好感した買いを集めている。国内事業はとりわけ好調で、中国における不振を補う形となった模様。
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