事業環境の改善から業績好転に期待感、見直し買い意欲旺盛なバリュー株
1.船舶用塗料の最大手であり、工業用塗料や塗装関連装置類の販売なども事業展開。身近なところでは建材用塗料やスマホなどの電子機器用のプラスチック塗料なども取扱いがある。防汚・防食塗料は船舶や橋梁、コンテナ、プラント、各種構造物などに広く用いられる。中国や韓国、タイといったアジアを中心に海外にも販売網を敷く。
2.業績面においては今期微増収、利益面は黒字転換に浮上する計画となっており、最悪期を脱してくるとみられる。中間決算発表を10/31に予定している中、足元では造船大国の韓国で船舶の市況が回復に転じてきており、中間期の段階においても上振れてくる可能性も出てきている。
3.株価は8月の年初来安値791円をつけて以降は緩やかな回復基調にあり、足元では200日移動平均線を回復。中段保ち合いの中から昨日上放れして見直し買いが本格化してきている。決算発表をはさんで一段高する可能性もあるだけに、仕込みから決算発表後をどのように立ち回るかがカギを握ることとなる。
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