決算発表を前にテクニカルの節目を次々と突破
アプリなどのデバッグ・検証事業を行うポールトゥウィンとネット監視事業を行うピットクルーを柱に複数事業会社を傘下とする持株会社。欧米はじめ中国やインドといった海外にも多数拠点展開する。グローバルに事業拡大するゲーム業界に向けた多言語BPOサービスも提供のほか決済システム検証などのFintech分野やAI開発を手助けするアノテーションなども。
業績面においては目先12/6に第3Q決算を予定しており、前回9月の中間決算では5-7月期における収益性鈍化が嫌気されて失望売りに遭っている。上期着地はほぼ期初の計画線上に乗っていたと言えるが、市場コンセンサスには届かなかった。今回は26.6億円が予想されており前回の汚名返上なるかが注目される。
株価は前回と異なりそれほど期待度は高まっていないとみられるが、ここにきて短・中・長それぞれの移動平均線がまとまっているところを見事に上抜けてきた。決算に臨むにあたりサプライズに期待して全力買いすることは控えつつ、決算前後の数回に分けて仕込みを行っていきたい好業績株である。
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