株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

2020-02-13 11:30:00

後場の注目株

異常気象を背景に商機が増加!ダブルボトム形成の買いサイン点灯株

ALiNKインターネット(7077)
日本気象協会と共同で天気予報メディア「tenki.jp」を運営する同社は、昨今の大型台風の発生や世界的な異常気象を背景にユーザー数が順調に推移している。気象や防災リスクへの関心が高まる中、ツイッターアカウントは約283.3万フォロワーを誇り、売り上げの9割以上が広告収入で占められてる。昨年12月の上場からチャートは12月末と2月初旬でダブルボトムを形成し買いサイン発生。まずはネックライン4500円処への上昇が期待される。

ケネディクス(4321)
昨日発表の2019年12月期決算では純利益で2ケタ減益となったものの資産売却による特別利益によるもので既に織り込み済み。経常利益は前期比15.9%増、なおかつ増配という好調な着地となった。株価は長らく大きな壁となっていた600円を突破し上値追い加速の公算が高まる状況。新展開に期待したい銘柄だ。

マクロミル(3978)
昨日発表の第2四半期決算を好感し朝方から急騰。営業利益が前年同期比10.1%減の36.08億円だったが、第1四半期が23.6%減の12.1億円だったため回復基調で着地。市場予想を上回る結果となり悪材料出尽くし感が広がっている。チャートは200日線を一気に上抜けたため、ここで踏みとどまれれば緩やかなトレンド転換が期待できる。

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