緊急経済対策第3弾で恩恵享受が読まれる銘柄
コロナウイルスの感染拡大を受け、第3弾の緊急経済対策が策定される予定だが、消費喚起に向けてキャッシュレス決済のポイント還元率の引き上げが検討される模様。政府は、2025年までにキャッシュレス決済率40%の目標を掲げており、これに向けた起爆剤となり得る。同社のセブンATMではスマホ決済アプリへのチャージが可能なため、恩恵を受けそうだ。
Ubicomホールディングス(3937)
システム開発を手掛ける同社は、コロナウイルスの業績への影響について、中国事業の売上はグループ全体の4%程度であり、その他の金融や公共、医療システムなどが好調なためロスはカバーできるとのことで買い安心感。強い下値抵抗でいつ一段高に浮上してもおかしくない状況。
ワークマン(7564)
2018年から上昇し続け、業績好調な有望株が下げるだけ下げた。2月の既存店売上高は27%増で29カ月連続のプラス。3月に関してはさすがに多少なりともコロナの影響を受けそうだが業績の貯金はたっぷりある。この下値は狙いと見る。
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