信用好需給でもみ合い上放れも、構造改革効果にも期待
フォークリフト大手で在庫管理や保管システムも手がけるほか、無人の搬送車やフォークリフトなども製造。保守部品やアタッチメント部品なども充実させており、海外展開にも積極的。2020年に営業利益率を7%まで改善させる目標を掲げており、生産機種の棲み分けで生産効率の向上と工場稼働率の工場を目指す。
業績面においては5/11に前期本決算を発表、売上高はほぼ横ばいも営業利益は35.9%減益と下振れて着地したほか、新型コロナウイルス感染症の影響を含めた経済状況を鑑みて海外子会社の固定資産の減損を計上し、最終利益は赤字転落となった。これを機として足元では構造改革を断行、子会社を再編して販売、物流システムにおいて抜本的な効率化を図る。
株価は3/19安値700円から緩やかに下値を切り上げて1000円台を回復、厳しい業績から空売り圧力も根強い中で信用倍率は0.54倍まで低下。25日移動平均線を下値サポートとしながら動意待ちの展開と言え、経済活動再開から徐々にモノの動きが活発化してくれば売り方の買戻しを巻き込んで上放れる動きも期待できることだろう。
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