指数プレイから業績相場を見越し押し目買い
ポンプ事業を主軸に据えた産機メーカーで、水インフラや海水淡水化などの水関連施設向けのポンプやエネルギー関連施設向けのタービン製品などを供給する。廃棄物処理施設向けなどの環境プラント事業や半導体、FPD向けのドライ真空ポンプなど精密・電子事業なども手掛けている。
業績面においては8/11に中間決算を発表し、売上高は4.2%増収、営業利益は71.8%増益で半導体市場における需要底堅さから好調な受注環境にあることが窺える。セグメント別には精密・電子事業の受注高が34.1%増と大きく伸びた一方、主力の風水力事業では受注残を消化して今回の利益牽引役となったがコロナ禍影響による建築設備市場の停滞で受注減となった。
株価は3/23に安値1715円をつけてコロナショック前からおよそ半値水準にまで下落したが、その後は緩やかに回復歩調を辿り200日線の手前で戻り一服となった。上記決算発表を機に大きく買われて上値を伸ばしたが、足元では決算前後の窓埋めに向かう勢いで押し戻された。この200日線付近では一定のもみ合いが必要となるものの、売り物を消化すれば一段高が期待できる。日経平均の指数プレイが始まると同時に業績相場への移行も念頭に置いて押し目買いしたい。
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