株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2020-09-09 16:45:00

加藤あきらの投資戦略室

相場の必然性を理解すればテンバガー銘柄をつかむのは難しくない

またしても米国市場では3指数がそろって2%超の下落に見舞われた一方、日本株は比較的底堅さを見せて踏ん張りました。

日経平均も一時は25日移動平均線を割り込みましたが、引けにかけてはこれを上回り23000円を回復して引けています。

SQ週で波乱含みの展開と言えなくもないですが、国内の需給要因よりも明らかに外部環境の変化が激しくなっています。

米ナスダックや半導体SOX指数が4%を超える下げを見せたことや原油価格が36ドル台まで一気に下落してきたことなど、資本市場のリスクオフの動きは次第に鮮明になってきたと言えます。

しかし、本格的な暴落には程遠く、肝心の下落理由も判然としてませんので、おそらく材料出尽くしとはならないでしょう。したがって、まだまだ警戒の手を緩めることはできません。

その中で昨日指摘した相場の主役交代は着々と進んできている模様で、本日の底堅い日本株の土台をしっかり支えたのは海運・鉄鋼・ガラス/土石のシクリカル系のセクターでした。

やはりという感じになってきていますね。

これを理解するにはこれから始まる大相場の大前提をおさえておく必要があるのだと思いますが、おそらく7月の【加藤あきらのゴールドメソッド銘柄】にご参加いただいた方はピンとくる方が多いはずです。

今後の相場で重要となる要点は、その時の『秘蔵:未来の市場環境を見通す!加藤の短期/中期/長期シナリオ展望レポート』である程度まとめてありますので、今の相場にも順応しやすいことと思います。

残念ながらこの時はご参加いただけなかったという方は、今週の募集単発スポット銘柄【キング・オブ・テンバガー銘柄】をぜひ手に取ってください。

そこには特典として『加藤あきらの相場展望レポート』をお付けして、前回の秘蔵レポートをさらに磨き上げ、株価の上昇局面、下落局面のポイント(具体的な日付など)を精緻に分析、年内の重要スケジュールも網羅しました。

大きなトピックとしては下記の3つに絞り、出来るだけ分かりやすい解説を心がけて作成しました。

~1.起こり来る必然的なバブル相場に備える~
~2.年内の相場展望:2020年9月後半から2020年12月末~
~3.バブル相場での注目セクターおよび重要株式テーマ~

前回もご好評いただきましたので、今回はさらに張り切って書き上げています(笑)。

ぜひ多くの方に入手していただき、理不尽な相場に惑わされることなく確かな未来を歩んでいただきたいと考えています。

いつか来る、いつか来ると言われてきた市場の二番底、あるいは新たな暴落が起こるのか?
暴落はともかくとして日本株にバブルは本当に起こるのか?

自身の強気・弱気に確信が持てない人、迷われている人にこそ読んでいただきたい渾身のレポートに仕上がっています。

売り切れる前にまず入手、そして市場暴落の回避で資産のドローダウンを徹底的に避ける、さらに勝負所で恐れることなく資金を突っ込んで歴史的なバブル相場の勝者となってください。

後にも先にもこんな相場に乗るチャンスは二度と来ないのではないかと思いますので、目の前にあるチャンスを最大限活かしていきましょう。


≪加藤コラム内でご紹介の銘柄≫
◆KIYOラーニング(7353)[サービス]
7/15ご紹介から株価は145%の上昇で2.5倍が目前。
すららネット(3998)の利食い資金が流入!?
出来高を伴った上昇から本日は最終ストップ高引け。

≪あすなろ単発スポット銘柄の動向≫
★短期「いいとこ獲り」銘柄(****)
業績拡大期待を背景に公開後高値を更新。
ニッチトップ企業で有力ファンドも参戦。
熱くなり過ぎず冷静に利食いも。

【 相 場 の 格 言 】
『悲観の極みは最高の買い時であり 、楽観の極みは最高の売り時である』
(ジョン・テンプルトン)

それでは明日も希望をつないで慎重にかつ大胆に取り組んでまいりましょう。


執筆者:加藤あきら

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