株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2020-09-30 11:30:00

後場の注目株

好業績銘柄に順張りスタンスで臨む

田岡化学工業(4113)
電子材料や樹脂原料などの精密化学品を手掛ける。今週は今期業績予想を上方修正、配当増額を発表。農薬中間体や電子材料の販売、スマートフォン向け樹脂原料が好調なようだ。チャートは再び日足200日線を突破しており、来月決算に向けて上値抵抗ライン14000円を再び捉えてくると見る。今の相場では業績好調な銘柄は順張りスタンスで臨みたいところ。

AMBITION(3300)
賃貸住宅を借り上げサブリース。不動産売買・管理や賃貸仲介を行う。昨日は同社が大株主のヘッドウォータース(4011)がマザーズ市場に新規上場した。ヘッドウォータースはAIシステム開発で顧客の経営課題を解決するといった事業を展開しており、時流に乗っているため話題を呼びやすい。これを受けて同社への利益寄与が期待できるため注目。同社自身もコロナ禍でのサブリース需要の高まりで業績好調。

ピックルスコーポレーション(2925)
キムチや「ご飯がススム」などの漬物最大手。昨日発表の21年2月期第2四半期決算は売上高が前年同期比13.3%増の243億9800万円、営業利益が28.6%増の17億8800万円、経常利益が25.6%増の18億5400万円、純利益が28.3%増の12億9300万円の大幅増収増益で着地。猛暑で野菜価格が高騰したにもかかわらず生産効率化効果で見事にカバー。事前に通期予想を上方修正しているが、再び上振れする可能性もあるだろう。株価は間もなく昨年来高値を更新しての上値追いが想定され、順張りスタンスで狙えそうだ。

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