注目のライブコマース事業に期待感のある業績上振れ銘柄など
企業のSNSを活用したマーケティング支援や中国向けの越境EC支援を手掛ける。先週は20年12月期の営業利益予想を1.01億円の黒字から2.30億円の黒字(前期実績1.57億円の赤字)に上方修正。今後の期待材料としてはマーケティング施策の一つとして成長余地の高いライブコマース事業がある。いわゆるライブ動画の配信を利用した通販だが、既に中国では広く浸透し日本でも今後成長が期待される。先行する中国では既に2時間で3億円を売り上げるようなインフルエンサーの実績も出ており活用の頻度が上がりそうだ。株価は上方修正を好感し急上昇しているが、全体軟調で連れ安する可能性があり押し目買い候補入り。
マツモトキヨシホールディングス(3088)
ドラッグストアの先駆けであり代表企業。プライベートブランドも積極的に展開。先週発表の上期決算では営業利益が減益となるも7~9月期は減益幅を縮小して着地。さらに通期予想を305億円から350億円と前期比6.8%減にまで縮小する上方修正したこともあり昨日の株価は急上昇し高値を更新。市場コンセンサスを上回る結果を好感し今後も上値追いが期待できる状況にある。本日前場は小幅な陰線をマークしており押し目買い候補として監視。
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