もみ合いさよならで窓開け急伸、トレンド転換へ
日本で最初の建設コンサルタント企業であり、河川分野においては業界1位の受注を誇る。クライアントの多くは国交省であり国策テーマに関連した事業が多いことも特徴。昨日引け後に期末配当予想の増額を発表し、本日前場の株価は窓を開け急伸している。先日からもみ合いが続いていたこともありトレンド転換の大きな節目となりそうだ。前場は11/11の高値2267円付近の売り物もうまくこなしているため、次の心理的節目と見られている2400円にトライする可能性が高い。
Kaizen Platform(4170)
「世界をKAIZENする」をモットーに、多種多様な企業の事業に合わせて最適なDXソリューションを提供する企業。30000件に及ぶ実績があるDX部門だけでなく、強みであるデータドリブンを活かしたUXソリューションは多くの大手企業が採用している。チャートは12/22の新規上場以来3日続伸。本日は高寄りした後に利確売りが出ており上昇一服感があるが、年末の閑散期ではマネーの矛先が同社のようなIPO株に向かってきそうだ。
タウンニュース社(2481)
無料地域情報紙の発行やWebサイト運営を行い広告枠販売を収益源としている。昨日は光通信の大量保有が明らかとなり本日前場は思惑先行で急伸。日足200日線付近では上値の重い展開となり、急騰しても長続きしない傾向のある銘柄だが、光通信が大株主という点を考慮するとしばし調整を挟んだ後に再度上昇する局面が見られそうだ。押し目を監視したい。
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