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あすなろ投資顧問

2021-01-04 17:00:00

加藤あきらの投資戦略室

2021年大発会は政府の緊急事態宣言観測で売り広がる、しかし取るに足らない悪材料は無視してよし

2021年は世界のマーケットで東京市場の大発会が先陣、新年相場の火蓋が切って落とされました。

早速のところで、政府の緊急事態宣言の発令観測から冷や水を浴びせられてしまいましたが、まさか海外のリスク要因よりも単に国内の政治迷走によって梯子が外されたことは残念ですね。

昨年末の海外株高や今日の日本以外のアジア市場は堅調であったことを見ても、日本の投資家がコロナ脳で売らされたのがオチだと思います。

コロナ騒ぎにかこつけた売りによって新年のご祝儀相場は台なしでしたが、昨年末に掉尾の一振で貯金を作ってあったおかげか、今日のようなちょっとした下げくらいでは日経VIの反応も限定的でした。

新年の相場と言っても肝心のポイントは変わりないのですが、今週は何と言っても次期米大統領が決定することになる1/6です。

ここで米国の上下両院が選挙人投票を集計するための合同会議を開きますが、前の選挙結果に対して不正選挙の疑惑が深まっており、異議申し立てする議員がどれくらい出てくるかが注目されています。

また、同時にトランプ米大統領は造反する共和党員を含めた大規模な機密解除に動く手筈を整えているとの噂があり、世界中が固唾を飲んで見守る運命的な1日になるかもしれません。

マーケット的には例え誰が次期米大統領になろうとも株高は起こると繰り返し述べてきましたが、実際にここまでの日経平均などは上昇がみられたわけですよね。

米大統領が正式に決定し、1/20の就任式を終えるまで、つまり不透明感が払しょくされるまでは何とも言えないところですが、おそらくその辺りから日本株の上昇は本格化し始めると思っています

少なくとも大発会の相場づきは昨年後半の延長線上にある物色動向だったと言ってよいでしょう。

ですが為替がドル円で103円を切れてきたことや海外、とくに中国での不動産投資に総量規制がかけられるニュースなどを見ますと、着実にマネーの行き先は絞り込まれてきていると推察できます。

これから主役に躍り出てくるであろう日本株は未だ底値圏で放置されているとみており、この1月に買ってあとは天井を突き破って上値追いの展開に入っていく姿を見守っておくだけでも莫大な利益が見込めると思います。

そんな割安な銘柄群の中でもピカイチの素質を秘めた銘柄を今回、【天昇ダブルテンバガー銘柄】として堂々の買い推奨差し上げますので、運命のターゲット日である1/6、そして1/20の動向を見極めながら仕込んでいってもらいたいと思います。


≪加藤コラム内でご紹介の銘柄≫
◆BASE(4477)[情報・通信]
昨年4/8ご紹介から最大1215%上昇で株価13倍超えを達成。
2020年の加藤コラム代表株。
2021年はこれを上回る大化け株を発掘したい。

≪あすなろ単発スポット銘柄の動向≫
★JAPANバブルマネー銘柄(****)
第2利確ポイント突破から更に続伸で公開後高値。
息の長い相場も期待される水素関連のテーマ物色活況。
コロナショック前の水準を回復し一段高期待高まる。

【 相 場 の 格 言 】
『悲観の極みは最高の買い時であり 、楽観の極みは最高の売り時である』
(ジョン・テンプルトン)

それでは新年も希望をつないで慎重にかつ大胆に取り組んでまいりましょう。

【本日ご紹介した銘柄】
【天昇ダブルテンバガー銘柄】

執筆者:加藤あきら

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