リバウンド期待の好業績銘柄
音楽などのコンテンツ著作権管理業務などを手掛けている。音楽では、「録音権」「出版権(歌詞の印刷等)」「貸与権」など幅広く手掛けており、委託者は権利区分の管理を指定できる。今後はJASRACが強みとしている「演奏権」にも参入する。ちなみに音楽配信のディストリビューターとしては老舗で有名な企業であり、今後も様々なプラットフォームに手を広げるようだ。
YouTubeなどの大手プラットフォームにおける音楽配信代行が増加傾向にあることや著作権管理楽曲数が順調に推移していることから、今期は増益の見通し。5/27にはディストリビューションサービスが好調に推移しているとの公表もあり主力業務における不安材料は乏しいと見ている。今後はJASRACの稼ぎ頭である演奏権分野にいかに切り込むかが中長期的な成長を占うカギになりそうだ。
株価は7/2に高値4380円をつけた後は高値警戒感が意識され、節目4000円を割り込み調整している。節目4000円付近である程度売り買いが交錯しているため、一目均衡表の基準線などの指標を意識したリバウンドを狙うという選択肢もある。三役好転は維持しているが遅行スパンが日柄調整により6/23~7/2辺りの形状にぶつかるようだと、下方シグナルが意識されやすくなるため目先の動向に注目しておく必要があると見ている。
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