一目均衡表で見る銘柄三選
放送・通信に関連する各ソリューションビジネスを手掛ける。本日前場の株価は急伸しており、6/18陰線上ヒゲを吸収するトレンドに。一目均衡表では遅行スパンが日柄調整により下降ラインを上放れて推移することで遅行スパンと実線のカイ離が拡大し、直近目先は強い買いシグナルが期待できよう。ただ足元で高値を更新することができなければ転換線と基準線は横ばいのままで、三役好転を達成することは難しくなる。
ランディックス(2981)
住宅の売買から建築マッチングまで、ITを駆使して顧客にワンストップで提供する企業。本日前場の株価は大幅高となっている。一目均衡表では依然雲の上を推移しており転換線と基準線はクロスしていたものの、遅行スパンはもみ合いラインの中に埋もれていた。本日前場の上昇により実線を上放れることで今後も株価の上昇が続くようならば引き続き買い方優位のスタンスに。ただ将来的に本日前場の上ヒゲ大陽線を遅行スパンが上抜くのは高いハードルとなってくるであろう。
和井田製作所(6158)
研削盤を扱う岐阜県の企業。株価は6/29以降調整を強いられていたが本日前場はマドを開け大幅高となっている。一目均衡表では基準線が支持線として機能しており、強いリバウンド基調が続けば好転が意識される。遅行スパンは実線の上を推移しているものの、6/14~6/29のトレンドラインを突破するには今後も上昇を維持しなければならないだろう。
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