「注射針」を手掛ける企業
子会社のミサワ医科工業は「注射針スペシャリスト」を自負しており、注射器に残る薬液の量を減らせる「ローデッドスペース注射針」を開発。これにより、米ファイザー社製の新型コロナワクチン1瓶から6回接種が可能となった。これはまさに「注射針スペシャリスト」と言わざるを得ない偉業。
今期の業績は増益の見通しを立てている。同社の「ESG関連」事業が本格化しそうだということや、コロナワクチン接種が進むにつれ、「注射針」の引き合いも強まってくるだろうという思惑。医療関連事業はコロナ特需により伸長が期待できるが、今後は主力である産業ガス関連事業のテコ入れが鍵となるだろう。
週足チャートでは、コロナショック以前の高値である2019/11/8高値2150円と、その後の安値である2020/3/17安値1127円の半値戻しである1639円を昨年末に突破し、今年3/22には高値2104円をつけた。その後は徐々に下値を切り下げている。信用残は売玉・買玉ともに減少傾向にあることから、信用需給の改善が見られる。
無料新着記事
-
円高でも勝つ株は、もう動いている。大石が読む「9月後半の主役
社長の二言目
(2026/09/13 15:00)
-
【高確率!9月の買い場】シルバーウィーク前の押し目は見逃せない!今週の注目2銘柄はこれ!
億の鐘と相場の杖
(2026/09/12 15:00)
-
押し目を拾うならその銘柄ではないかも
取り組み注意銘柄
(2026/09/11 17:00)
-
2025年は株価20倍、2026年はこの銘柄が……
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/09/11 17:00)
-
AP限定のフィーチャ(4052)が短期5.2倍に大化け!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/09/11 17:00)










