拠点増設で収益上積を狙う
1938年に設立。「岐阜トラック運輸株式会社」が前身で、物運送事業を中心として、様々な輸送ニーズに応える。新たな輸送・物流サービス拠点として、昨年から愛知に2箇所と岐阜、埼玉にそれぞれ1箇所、合わせて4拠点を新設。
今期の業績予想は、売上高、営業利益ともに過去最高を見込む。懸念材料としては、原油価格の高騰による悪影響を見極める必要がある。ただ、物流事業は、今後も堅調に推移すると見ており、コロナ特需の反動減といった懸念は限定的とみる。
株価は、900円を底として意識している印象で、下値は限定的か。特段の材料は確認できないが、ここ最近は2ヵ月周期で急騰する傾向が見られる。ただ流動性が低い(出来高が少ない)ので取り組みには細心の注意が必要。
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