マザーズ市場ティック回数が多い銘柄3選
BASE(4477)ティック回数(前場):5505回(マザーズ銘柄中前場3位)
元SMAPの香取慎吾のCMでおなじみ「BASE」は誰でも簡単にネットショップが作成できるサービスを提供。本日前場の株価は、信用買いによる悪循環が生まれている印象。年初来安値を更新し心理的な節目である1000円を割り込んだ。今後の取り組みとしては、業績の黒字転換を確認してから考えても遅くはないだろう。11/4に3Qの決算発表を予定。
リベロ(9245)ティック回数(前場):4548回(同5位)
引っ越しや転職など新生活を迎える顧客の課題を解決するプラットフォームを提供する企業。足元の株価は、公募価格の2倍超まで上昇している。直近公開銘柄で値動きの軽さも人気化に繋がっているようだ。ただ、下落に転じた場合のナンピン買いは比較的リスクが高いと思われるため、注意されたし。安値を拾いたい場合はせめてボトム確認後の切り返し局面を狙いたい。
参考:上場日9/28、公募価格1400円
FRONTEO(2158)ティック回数(前場):9011回(同2位)
人間が普段使っている「言語」の処理に優れたAI(人工知能)である「KIBIT(キビット)」等を開発。大量の文書処理によりヒトの暗黙知などを学ぶことができる。足元の株価は、8月に発表された今期業績予想の上方修正を手掛かりに、上昇トレンドを形成。出来高の減少に注意を払いつつ、スイングトレード感覚で取り組むのも一考かと思われる。
無料新着記事
-
【2025年グロース逆襲開始】中小型株に吹く追い風、その正体は…
社長の二言目
(2025/04/20 15:00)
-
【動画フォロー】今からでも大丈夫!関税ショックまとめ
あすなろ動画【ASUNARO CLUB】
(2025/04/19 17:00)
-
株ドクターの名村造船所(7014)が短期急騰!次の銘柄は…
あすなろレポート〈夜版〉
(2025/04/18 17:00)
-
その銘柄、その動機で買って本当に良いのですか?
取り組み注意銘柄
(2025/04/18 17:00)
-
グロース250指数が引けピン♪
木村泰章の機関投資家が読むコラム
(2025/04/18 16:45)