動意づくJASDAQ低位株3選
商品先物売買および再生エネルギー関連を展開する。トピックニュースとして11/25に中期ビジョンを発表。25年3月期に売上高200億円以上を目指す。ちなみに2021年3月期の売上高は122億8000万円で着地している。株価は、上述した中期ビジョンを手掛かりに、短期筋による物色の対象になっている。エントリータイミングとしては、75日線と200日線の間260円付近まで押す場面があれば狙うのも一考か。
中京医薬品(4558)
東海地区を中心に、配置薬(赤い箱)を展開する。特段の材料は見受けられないが、南アフリカで新型コロナに新たな変異株が確認されたことで再び注目さてれいるようだ。株価は、こちらも短期筋によるマネーゲームの様相を見せている。取り組みとしては、ナンピン買いやオーバーナイトには要注意。
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)
三重大学発創薬ベンチャー。眼病治療薬の開発が中心。トピックニュースとして11/25に「緑内障・高眼圧症治療剤「K-232」(リパスジル塩酸塩水和物とブリモニジン酒石酸塩の配合点眼剤)の国内製造販売承認申請」をリリース、これを材料視した買い物が優勢となりストップ高買い気配(執筆時)となっている。今回の上昇で、下落トレンドの終息となれば、目先の目標は7/26に付けた高値298円が意識されそうだ。
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