強い切り返しで全値戻しに近づく
PR事業を行う同社は、ニュース配信の「PR TIMES」、PR事業で培ったマーケ技術でスキンケア通販も展開している。10月公表の中間決算では、経常益が約21億円で着地。HR事業が黒字転換したことから、下期以降の業績向上期待が膨らむ。
タクシー向けの後部座席サイネージ※の売上も、コロナ禍であっても企業の出稿意欲は高く、好調に推移。国内初の試みのため、ニューノーマルとなれば安定的な収益獲得が期待できよう。株価は切り返し基調が続いており、上値抵抗線の25日移動平均線をトライしている状況。ここをクリアできれば、11月高値の1445円がターゲットとして意識されてこよう。
※後部座席サイネージとは、タクシーの後部座席に設置したタブレットに広告を24時間放映するサービスのこと。
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