今年もやっぱり・・・
2021年は「メタバース」が注目を集めた。旧フェイスブック社が社名を「メタ」に変更したり、また年末には米カリフォルニアのレジェンドであるラッパーのスヌープ・ドッグがゲーム内で所有している「バーチャル豪邸」の近隣土地価格が高騰、今年も様々なインフルエンサーや企業における「メタバース」関連の動向によっては、引き続き関連銘柄に関心が集まろう。
こういった「メタバース」付帯業務を24時間365日体制でサポートすることを昨年11月末に表明した、ネットセキュリティ企業のイー・ガーディアン(6050)は、「メタバース」関連として注目されるだけでなく、こういった世間の潮流の恩恵を受けやすくなるだろう。昨年11月発表の本決算では、経常益が初めて20億円台に乗り、会社予想を約14%オーバーする形となった。
セグメント別ではソーシャルメディア監視の売上が伸びた。「メタバース」移行への動きが顕著なゲームサポートセグメントは昨年3Q(単体)をボトムに戻り基調。ソーシャルゲーム市場環境そのものは良好と見られるが会社側は「厳しい状況」を示している。今後の受注獲得活動に期待したい。上述のサポート(サイバーセキュリティ)事業は大幅に伸長。グロース事業として期待できそうだ。株価はもみ合い商状であるが、やや煮詰まってきたと見られる。株価のトレンドを確認してから慎重に仕込んでいきたい
こういった「メタバース」付帯業務を24時間365日体制でサポートすることを昨年11月末に表明した、ネットセキュリティ企業のイー・ガーディアン(6050)は、「メタバース」関連として注目されるだけでなく、こういった世間の潮流の恩恵を受けやすくなるだろう。昨年11月発表の本決算では、経常益が初めて20億円台に乗り、会社予想を約14%オーバーする形となった。
セグメント別ではソーシャルメディア監視の売上が伸びた。「メタバース」移行への動きが顕著なゲームサポートセグメントは昨年3Q(単体)をボトムに戻り基調。ソーシャルゲーム市場環境そのものは良好と見られるが会社側は「厳しい状況」を示している。今後の受注獲得活動に期待したい。上述のサポート(サイバーセキュリティ)事業は大幅に伸長。グロース事業として期待できそうだ。株価はもみ合い商状であるが、やや煮詰まってきたと見られる。株価のトレンドを確認してから慎重に仕込んでいきたい
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