株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

(一社) 人工知能学会 会員番号:18801 (公社)日本証券アナリスト協会

あすなろ投資顧問

2016-04-26 15:00:00

社長の二言目

コラム「社長の二言目」vol.23 〜バイオ相場の次は? 調査中〜

コラム「社長の二言目」vol.23
〜バイオ相場の次は? 調査中〜

そーせいがバイオ筆頭として関連銘柄を引き上げ
さらにはマザーズ全体をも引っ張っている現在の構図。
いつ終わるのか、いやむしろまだ始まっていないのか。
弊社はまだまだ=と睨んでいますが、その次を見越しておく必要があります。

さて
今日は少し変わった趣向で「IT企業」を見てみます。
ITバブルから10年以上経ち、上位勢が落ち着いている今。
第二のバブル到来の兆しか、様々なテクノロジーがIT化を目指しています。
今回は上位勢のデータをまとめてみました。

目線はこうです。
「ITエリートたちは一体どれだけ会社に貢献しているのでしょうか?」



?ヤ フ ー 【  4 6 8 9 】
      従業員数 :8、940
      売上高/Q :1,964億円
      営業利益/Q:431億円
  1人あたりの売上高/Q:2,197万円
1人あたりの営業利益/Q:482万円

?G M O インターネット【 9 4 4 9 】
      従業員数 :4、600
      売上高/Q :315億円
      営業利益/Q:37、4億円
 1人あたりの売上高/Q:685万円
1人あたりの営業利益/Q:81万円

?サイバーエージェント【 4 7 5 1 】
      従業員数 :3,623
      売上高/Q :740億円
      営業利益/Q:129億円
  1人あたりの売上高/Q:2、043万円
1人あたりの営業利益/Q:356万円


?ぐ る な び 【 2 4 4 0 】
      従業員数 :1、929
      売上高/Q :91、8億円
      営業利益/Q:20、9億円
  1人あたりの売上高/Q:476万円
1人あたりの営業利益/Q:108万円

?グ リ ー 【 3 6 3 2 】
      従業員数 :1,542
      売上高/Q :181億円
      営業利益/Q:40億円
  1人あたりの売上高/Q:1,174万円
1人あたりの営業利益/Q:259万円

?オ プ ト 【 2 3 8 9 】
      従業員数 :1,381
      売上高/Q :156、3億円
      営業利益/Q:5、8億円
  1人あたりの売上高/Q:1,132万円
1人あたりの営業利益/Q:42万円

?楽 天   【 4 7 5 5 】
      従業員数 :12,981
      売上高/Q :1,988億円
      営業利益/Q:117億円
  1人あたりの売上高/Q:1,531万円
1人あたりの営業利益/Q:90万円

?D e N A 【 2 4 3 2 】
      従業員数 :2,410
      売上高/Q :338億円
      営業利益/Q:33億円
  1人あたりの売上高/Q:1,402万円
1人あたりの営業利益/Q:137万円


*売上と営利は2015 / 10-12
*従業員数は2015/12末段階

会社によっては大きな投資が行われたりと事情は違いますが一つの物差しとしてご覧ください。

ヤフーが頭一つ抜けているのが分かります。

一人当たりの依存度を低くして雇用を伸ばすか
少数精鋭で一人当たりの売上高を高くキープするか

戦略はそれぞれですが数字を見るとここまでクリアーになってしまうのが面白いところですね。

ヤフーは両立できてます。
モンスター企業ですね。
スキームパワーと言ってしまえばそれまでですが、人数が増えればマインドは薄まるのが常です。
薄めず、かと言って無理に濃くもせず
淡々とトップの座を譲らない様はまさにITセクターのドン。

ITバブル時から伝説は始まります。

ヤフーのIRサイトによると、公募価格は70万円、初値は200万円です。また、ヤフーファイナンスの時系列を見ますと、初日終値は183.5万円となっており、公募価格のおよそ2.6倍というとんでもないスタートだったようです。

ん〜〜〜その後10回以上分割を繰り返しながら爆進していったことを考えると億万長者が続出したのもうなずけますね。

今後第二のITバブルはやってくるのでしょうか?
バイオ相場の今だからこそ、このような調査にも励みたいと思います。

執筆:大石

PS:
ちなみに今週の即日公開銘柄。
「 国 策 銘 柄 」ということで。
業績はもちろん、チャートも綺麗な銘柄をご用意しております。
GW前後は荒れます。
どうか熱くならずに冷静に取り組みましょう。





*幅広く会員様に楽しんで頂くことを目的とした読み物コンテンツのため、専門用語をなるべく省き、助言的発言を控えさせていただいております。ご了承の上お楽しみください。また、推奨銘柄付きの専門的なコラムはイオスコポイントでお楽しみいただける「加藤の鷹の目」「中屋中の急騰ど真ん中」を併せてご利用ください。詳細はサイト上段帯 左端の「最新情報」をごらんください。

[投資顧問契約に係るリスクについて]
ホームページ上、メール上での提供情報はあくまでも情報の提供であり、売買指示ではございません。実際の投資商品の売買におきましては、自己資金枠等を十分考慮した上、ご自身の判断・責任のもとご利用下さいませ。情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。提供する情報に基づき利用者の皆様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承下さい。
国内上場有価証券等には株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況を含む)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)、または元本を超過する損失を生ずるおそれ(元本超過損リスク)があります。 信用取引を行う場合は、信用取引の額が当該取引等についてお客様の差入れた委託保証金または証拠金の額(以下「委託保証金等の額」といいます)を上回る場合があると共に、対象となる有価証券の価格または指標等の変動により損失の額がお客様の差入れた委託保証金等の額を上回るおそれ(元本超過損リスク)があります。手数料等およびリスク等については、当該商品等の契約締結前交付書面やお客様向け資料等をよくお読みください。

無料新着記事

記事一覧へ

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック