海外投資家勢参入のアフターコロナ銘柄
業務用冷蔵庫や冷凍庫、製氷機などを手掛ける。インバウンド再開や、コロナ感染者数減少による外出機運の高まりに伴う外食産業の発展に一翼担う可能性あり。特に飲み屋などはクラスター発生懸念により控えられていたが、客足が戻れば製氷機需要の高まりが期待できよう。
5/12発表の1Q決算では、経常利益は約12.9億円(前年同期比7.2%増)で着地。今期は小幅減益の見通し。同社の主要取引業種である外食産業は全般的に持ち直しの動きが広がっていることから、業績予想値を上振れる可能性が期待できよう。
株価は昨年9月に高値1330円をつけた後はピークアウトしており、心理的節目1000円付近でリバウンド。最近では5/26の安値992円まで売られた後は強い切り返しをみせた。100日移動平均線辺りでいったん上昇頭打ちとなったが、日柄調整により売り物をこなせば再び強いリバウンドが期待できそうだ。今年の年初からの調整場面では、フィディリティ等、海外機関投資家勢の買い付けも確認されており、安値付近で買いが入る可能性が高いと思われる。
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