38%銘柄
今年7月に上場した直近IPO銘柄。事業戦略から戦術、そしてオペレーション、3フェーズ全てのコンサルに対応。また同社の目玉はコンサルながらDXサービスを行っている点。業務上の悩みと既存の古いシステムの融通の利かなさに相関性があると思うので、この「コンサル」と「DX」は物凄い相性が良い組み合わせだと思う。
今期3Qの経常利益(累計)は前期実績(通期)と比べてすでに38%増。需要の高いIT人材を、同社のプラットフォームに登録しているフリーランスに代替し、大きなデジタル化需要を取り込んだと考えられる。世間のDX潜在需要は膨大な数になっていると予想され、企業側は「濡れ手で粟」をつかむような状態。DX需要がある企業は何かしら企業構造にも問題を抱えており、コンサルが入る余地も増えてこよう。
株価は上場日に高値3220円を付けた後は基本的に調整が続いていたが、8/15に出来高を伴って急反発。節目2700円も難なくクリアーしており、騰勢が続けばまずは3000円辺りで一服か。やや流動性が低く、軽い値動きのため、基本的に出来高が安定するまで様子見。
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