〇〇ならこの銘柄
セイコーホールディングス(8050)
腕時計ならこの銘柄。しかし電子取引サービスや(ネットとモノが繋がる)IoT関連ソリューション等も展開しており、DX関連銘柄としての側面も期待。うるう秒の廃止がささやかれる中、証券取引所等に採用されているタイムサーバーに対する改修とその後の引き合いも高まってこよう。コア事業以外にも様々な手札を持っている異色株。
業績推移は、8/9に発表された1Qにおける経常益の進捗率は約38%と好スタート。通期の会社予想値より、コンセンサス予想が高い位置にあり、市場の期待度の高さが窺える。1Qでは同予想を約62%上回る水準で着地していたことから、今後の見通しは明るいとみる。「グランドセイコー」、また半導体製造装置向け金属、精密部品等、同社の強みが発揮されるドメインが伸長しており、セイコーという社名に込められたコアコンピテンシーが今後も発揮される機会は多いだろう。
株価は8/9の決算発表後、大量に売られ、3050円から2692円まで下げたものの、75日線付近を起点にリバウンド。8/22には地合い悪の中、出来高を伴った際立つ動きを見せている。執筆時点では25日線付近が抵抗線として意識されているようだが、ここを突破すると、まずは3000円が射程圏内に。足元の全体相場は波乱含む可能性があり、慎重な取り組みを。
腕時計ならこの銘柄。しかし電子取引サービスや(ネットとモノが繋がる)IoT関連ソリューション等も展開しており、DX関連銘柄としての側面も期待。うるう秒の廃止がささやかれる中、証券取引所等に採用されているタイムサーバーに対する改修とその後の引き合いも高まってこよう。コア事業以外にも様々な手札を持っている異色株。
業績推移は、8/9に発表された1Qにおける経常益の進捗率は約38%と好スタート。通期の会社予想値より、コンセンサス予想が高い位置にあり、市場の期待度の高さが窺える。1Qでは同予想を約62%上回る水準で着地していたことから、今後の見通しは明るいとみる。「グランドセイコー」、また半導体製造装置向け金属、精密部品等、同社の強みが発揮されるドメインが伸長しており、セイコーという社名に込められたコアコンピテンシーが今後も発揮される機会は多いだろう。
株価は8/9の決算発表後、大量に売られ、3050円から2692円まで下げたものの、75日線付近を起点にリバウンド。8/22には地合い悪の中、出来高を伴った際立つ動きを見せている。執筆時点では25日線付近が抵抗線として意識されているようだが、ここを突破すると、まずは3000円が射程圏内に。足元の全体相場は波乱含む可能性があり、慎重な取り組みを。
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