仕込みたい銘柄
SaaS(サース)とデジタル人材の2軸で構成。SaaS事業は着実に収益を計上できる『ストック型』。これと、DX化のソリューションによるフロー収益等による、着実かつ利益をダイナミックに獲りに行くスタイル。旺盛なDX需要を取り込むことにより、SaaS商材のクロスセルも見込めよう。
直近発表の中間決算における主要KPI『ストック売上比率』は57.4%と前年同期から21.2ポイント上昇。同ビジネスの月額顧客平均単価も上昇基調で、売上体制は盤石。あとは契約件数が増えれば自ずと業績水準は高まってくる。今後の業績推移に期待。
8/12以降の急伸により、株価は1000円~1100円レンジで推移していたものの、9/5は出来高を伴いレンジ上限を抜けて引けた。グロース市場の好地合いの影響を受けた格好で、8/17高値1140円を超す場面も見られた。すぐに仕込みたいという気持ちを抑え、まずは1100円台で定着できるか見極めよう。
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