12カ月連続銘柄
ハードオフコーポレーション(2674)
リユース業を展開しており、インフレ恩恵銘柄として注目。地合い関係なく買われている感があり、業績低迷リスクも低く、仕込みやすいと思われる。4月頃の株価と時価を比較するとかなり高い水準まできたが、指標面をみるとそれほど割高とは感じられず、むしろ一層評価されてもおかしくはないだろう。
9/12発表の店舗売上高等は、8月の全店売上高が前月比でやや減少、前年同月比の伸び率もやや鈍化してきたが、12カ月連続で前年実績を上回っているのは事実であり、事業環境に追い風が吹いている状況と思われる。8/4には業績予想を上方修正しており、今期は売上高が過去最高を見込み、2022年3月期のフリーキャッシュフローも約12億円と2桁億円台で業績面・財務面共に悪くない印象。
株価は4月から上昇が続いており、全体相場暴落時にも調整幅は限定的。極端な下値要素は乏しいだろう。ただ、9/9からは1300円台に入るもいったん調整入りしているため、目先は売り物をこなしながらの上昇が試されるだろう。このような短期的な方向感が掴みにくい状況で安易にエントリーするのは禁物で、1300円~1400円のレンジを抜けるまで様子見が無難だろう。
リユース業を展開しており、インフレ恩恵銘柄として注目。地合い関係なく買われている感があり、業績低迷リスクも低く、仕込みやすいと思われる。4月頃の株価と時価を比較するとかなり高い水準まできたが、指標面をみるとそれほど割高とは感じられず、むしろ一層評価されてもおかしくはないだろう。
9/12発表の店舗売上高等は、8月の全店売上高が前月比でやや減少、前年同月比の伸び率もやや鈍化してきたが、12カ月連続で前年実績を上回っているのは事実であり、事業環境に追い風が吹いている状況と思われる。8/4には業績予想を上方修正しており、今期は売上高が過去最高を見込み、2022年3月期のフリーキャッシュフローも約12億円と2桁億円台で業績面・財務面共に悪くない印象。
株価は4月から上昇が続いており、全体相場暴落時にも調整幅は限定的。極端な下値要素は乏しいだろう。ただ、9/9からは1300円台に入るもいったん調整入りしているため、目先は売り物をこなしながらの上昇が試されるだろう。このような短期的な方向感が掴みにくい状況で安易にエントリーするのは禁物で、1300円~1400円のレンジを抜けるまで様子見が無難だろう。
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