急動意銘柄
ウイルプラスHLDGS(3538)
約1ヵ月の膠着期間を経て、ようやく上放れしてきた同社株に注目。インフレで脚光を浴びている中古車販売企業で、ミドルクラスの輸入車(新車)販売がメイン。店舗にEV充電器を設置し、店舗のグリーン化を進めるなど、EVや脱炭素関連銘柄としてのテーマ性も秘める。
同社の強みはM&Aの成功率の高さだ。HD設立以来実施してきた全てのM&Aの取得事業を黒字化させている。8/12発表の本決算では、供給制約もあり新車販売は揮わなかったが、M&A等の効果もあり、国内市場のシェアは拡大。今期はクルマの部材不足がある程度一巡すると想定し、新車販売と好調な中古車販売ともに業績を牽引するものと予想。
株価は9月頃から1100円前後のもみ合い商状が続いていたが、10/12に出来高を伴い急動意。シコリ玉が多い8/31の売り物を完全に消化すれば、2018年2月の上場来高値更新も視野に入る。一目均衡表では遅行スパンのプラス乖離が続くと想定すれば、いったん利益確定売りが発生すると思われるため、売りが一巡するまでは様子見も一考。
約1ヵ月の膠着期間を経て、ようやく上放れしてきた同社株に注目。インフレで脚光を浴びている中古車販売企業で、ミドルクラスの輸入車(新車)販売がメイン。店舗にEV充電器を設置し、店舗のグリーン化を進めるなど、EVや脱炭素関連銘柄としてのテーマ性も秘める。
同社の強みはM&Aの成功率の高さだ。HD設立以来実施してきた全てのM&Aの取得事業を黒字化させている。8/12発表の本決算では、供給制約もあり新車販売は揮わなかったが、M&A等の効果もあり、国内市場のシェアは拡大。今期はクルマの部材不足がある程度一巡すると想定し、新車販売と好調な中古車販売ともに業績を牽引するものと予想。
株価は9月頃から1100円前後のもみ合い商状が続いていたが、10/12に出来高を伴い急動意。シコリ玉が多い8/31の売り物を完全に消化すれば、2018年2月の上場来高値更新も視野に入る。一目均衡表では遅行スパンのプラス乖離が続くと想定すれば、いったん利益確定売りが発生すると思われるため、売りが一巡するまでは様子見も一考。
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