プライムからグロースへ乗り換えてもよかった
クロアチア戦を投資で例えると・・・
今回の大会で、はじめての先制点!
投資で例えるならば、買い付け後、直ぐに上昇して評価益状態に。
問題は、1点(利益)を保持するために守備固めするのか?
追加点を狙うための、攻めの布陣に交代するのかである。
日本代表の森保監督が選んだのは、1点リード(評価益)のまま、選手交代をしない様子見!
その後、前半を1リード(評価益)のまま終えハーフタイムへ。
ハーフタイムで後場の戦略を示唆する選手交代が行われるかと思っていたが、森保監督が選んだのは、様子見継続(選手交代をせずに前場の流れのまま様子を見る)。
サッカー素人のW的には、ここに迷いがあったのではないかと考える。
追加点を取るための選手交代か?
1点を守り抜くための守備固めか?
動きが出てから判断する。
投資の世界でも方向感がない状態で、自分だけ攻めに転じても下落に転じた場合のリスクが増大することから様子を見ることがある。これと一緒で森保監督も動きがあるまで様子を見ることを決断したと思われる。
追加点(上昇)で良い方向に動きが出れば文句なしの決断となるが、結果はクロアチアに同点ゴールを決められ評価益がゼロの状態に!
1対1の同点に、追いつかれて、攻めの選手交代をするが、流れを変えることは出来なかった。
その後、時間の経過にあわせた守りの選手交代により、評価損になることは避けられたが、結果的には延長戦の末、PKで敗北となった。
森保監督が選んだ、動きが出てからの戦略(新たな投資行動)を考える。
これは間違っているとは思わない。
間違っているとすれば、同点に追いつかれてから一気に選手交代をしたことだ。
一点リードの時点で、疲れの見え始めた(パフォーマンスが落ちそう)長友選手に代えて、同じポジション(同じ業種)の今大会絶好調の三笘選手を投入していれば、違った結果になっていたかもしれない。
長友選手がプライム市場に上場している大企業だとすれば、三笘選手はグロース市場に上場している勢いのある成長企業に置き換える事ができる。
同じ業種(ポジション)であれば、動きの鈍くなった銘柄を、勢いのある成長企業に乗り換えておくことも戦略の一つであろう。
これまで、ドイツ戦、コスタリカ戦、スペイン戦を投資に置き換えて解説してきたが、楽しんでいただけたであろうか?
何はともあれ、サッカー日本代表選手!お疲れ様でした!そして感動をありがとう!
次回はWの大好きな野球!大谷参戦表明のワールドベースボールクラシックを投資に置き換えて解説したいと思う。
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Wのウオッチ銘柄
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・日精エー・エス・ビー機械(6284)
年初来高値追い銘柄として
・フルテック(6546)
節目の1000円を割らずに反発。過去も同様の動き
・フレンドリー(8209)
ビターっとヨコヨコから上振れ確認。
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Wのコラムで紹介した銘柄
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・アドバンテスト(6857)
10/24の紹介から本日公開後高値更新29.66%上昇⤴
大台回復を狙う動きか!?
・勤次郎(4013)
9/30の紹介から本日公開後高値更新52.64%上昇⤴
年初来高値更新!Wの好きな小幅な陽線を連発中。
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単発スポット動向
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・社長大石のキングメソッド銘柄
先日更新した公開後高値を意識した展開!
相場全体の動きが乏しい中、大幅上昇!
▼【親展】今年一年分の感謝を込めた銘柄はコチラ
執筆:W
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